オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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これが韓国のホルモンや! コブクコプチャンの場合

  
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最近、ホルモンブームである。町のあちこちここかしこに、「情熱ホルモン」の看板が増えた。そこで本場、韓国において、ホルモンはいかなるものであるのか、数か月前の写真を公開しよう。
 場所は、ソウル、江南(カンナム)の教大(キョデ、教育大)あたり。この辺は、なぜかコプチャンクイ、まあざくっといえばホルモン焼きが多い。中でも老舗のひとつが、コブクコプチャン。コブクは亀甲の意味。秀吉の水軍を散々打ち破った英雄・李舜臣(イスンシン)があやつった軍船のことである。

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 いつもいっている、ワンコプチャンでは、生レバー・生センマイは無料、お代わり自由という太っ腹であったが、この店は有料。(こっちがあたりまえか)でも、この量で、5000W。安い!!僕の職場に、美しい(たぶん)女性(おそらく)でありながら、因果なことに、生レバーに魅入られていて、一度に最低5人前、乗ってくると平気でフタけたぐらいたべてのける人が同僚にいるのだが、この値段だと20人前はいくかもしれない。

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 腸だの、胃だの、どかっと盛って、わっと放り込んで、チョキチョキ切って、ボワッと酒で火をのぼらせて、食うのです。それだけです。もちろん、おいしいなんてもんではござんせん。そんな言葉では言い尽くせないものがあります。神が降りてくるような・・・・。なにゆうてんのかわっからんように、なりますわ。

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 日本のホルモン屋さんにもぜひ考えてもらいたいのが、この焼き飯。テロテロになったホルモンのエキスに、ご飯をワサッと入れて、ごま油とコチュジャンで炒めて、炒めて、最後、底に焦げ付いた飯をごりごり削るようにしてたべるのだけれど、これ、なんで日本にはないのかな。きっと、鍋を掃除するのがめんどうなのだろう。
やればいいのにな。

 あ~韓国に行きたくなった。

電話 02-586-0032

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by mihira-ryosei | 2009-05-05 13:35 | 韓国なんでも