オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カーブ(carbs)は低めに投げるのだ。 低糖質チャレンジ7

いよいよ怒濤の韓国編
長年の大疑問が解決されるか?

e0065380_13145876.jpeg

e0065380_13155244.jpeg
@写真は13度のオレンジ焼  
酎。若い女子に人気、僕が試
したのはオーソドックスな、
チャミスル。

6日29日の深夜、ところはソウル江南。もう日付けも変わっていた0時半ごろ、僕はおもむろに例の測定器をとりだした。
ようやく、長年の疑問が解明されるときが来たのだ。

糖質制限に関心を持ち出してから、大好きだった韓国での宴に躊躇が生まれていた。
日本の焼酎は糖質ゼロであるが、果たしてこの甘い韓国焼酎は大丈夫なのか?
もしこの甘さが加糖によるものなら、えらいことだ。そうなると、韓国ではウィスキーをのぞいて飲めるアルコールはなくなる。
ビール、マッコリ、薬草酒どれも糖質が高い。
韓国ではハイボールは普及していない。
ハイボールが、流行らないものか、流行らせられないものか。店を開こうか。
思いつめていた。

でも、まずその前に、韓国焼酎をさぐらねば、とはいってもその手段を見出すことができずにいた。
これは糖質制限に関心のある韓国グルメ好きには秘かな関心事であることは、「眞露、加糖、糖質」で検索してみればわかる。

そして、そのときがやってきた。

負けられない闘いがそこにはない、が、
とにかく、GO!である。

そのときは、二次会である。
一次会は、焼肉。バクバクと肉を平らげた。そして、二次会。テーブルには豆腐キムチなどのつまみが並んでいる。
僕は、一次会からずっと韓国焼酎を飲み続けている。たくさん、である。

そして計測。


111。ゾロ目である。関係ないか。

どうやら、加糖説は消えた。
人口甘味料の可能性はあるが。

男は、感慨深げに、街角のネオンに目をやると、店内の喧騒も耳に入らないように、ゆっくりと焼酎を飲み干した。



by mihira-ryosei | 2016-09-03 13:05 | 糖質制限 Low Carbs