オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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カテゴリ:京都なんでも( 33 )

 北山橋西詰から、府立植物園のフェンス沿いに下ル、賀茂川の堤道が、半木(なからぎ)の道。
まだまだ今週は楽しめますよ。
 
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by mihira-ryosei | 2010-04-11 23:15 | 京都なんでも

祇園新橋に「初桜」 

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 もう桜が咲いているんだ。なんかこんな早く開花されてしまうと、春がさっときて、さっと行ってしまうような不安な気持ちになるよ。
 祇園・新橋。

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by mihira-ryosei | 2010-03-18 00:08 | 京都なんでも

う~ん

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 あけましておめでとうございます。

ライブ前日。ギターのメンテナンスにでかけた。御池西洞院を上ル。
 写真。御金神社前。う~ん。ウエスタン観光、手書き・・・・・なんとも。
 
 
 
by mihira-ryosei | 2010-01-09 19:36 | 京都なんでも
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 暗ろうてようわかりませんやろ。
 今年食べた中で文句なし、昨日のこれが一番ですな。チキンラーメンいいますねん。メニューにそう書いてありましてな。せやけどインスタントラーメンとは違いまっせ。
 スープは、濃厚、後口さっぱりの鶏だしとニンニクやと思います。? 場所は言えませんなあ。それにここの店、有名な串焼きのお店ですねん。あっ、バター風味のガーリックライスも抜群でござんした。ここまでいうとわかるかなあ。わっかんねえだろうなあ。

 
 
by mihira-ryosei | 2009-12-31 15:50 | 京都なんでも

たけうち ふたたび

 
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 暑中お見舞い申し上げます。まだまだ暑いですね~。写真の花は、我が家のムクゲです。ジャンヌダルクという名前がついているのです。夏に凛々しく立ち向かうように花開いています。

 盆休みに入る前、マンガを読まない僕に、食いしん坊の同僚が「とにかくこれは読め」と押し付けられるようにして持ち帰ったのが、「食客」。これがおもしろかった。確かに、彼がいうように「美味しん坊」より面白かった。
引き続きテレビ版のビデオにはまってしまい、毎夜毎夜深夜まで見るようになった。マンガとは違って、ドラマとして見事だ。それに、女優ふたりとも、いいです。イインデス!!それに映画もあるんだって!

 で、久しぶりにグルメで。一度、当ブログでとりあげたが、同志社大学新町学舎近くの、「たけうち」。夏休み前にでかけた。
 
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 牛生ハムといちじく。甘味と酸味、香ばしさとフルーツの香り、とろっとした、べっちゃっとした食感。攪拌作用的おいしさ。

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 このお店の売りはなんといっても、お肉です。おしげもなくエース級をリーズナブルに投入してくれる。このカルビも。

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 空芯菜と貝の炒め物。貝の名前忘れたけど、うまかったなあ。空芯菜の歯ごたえとほのかな苦み・・・あ~台湾を思い出す。

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 最後に、僕が絶賛している牛肉のおにぎりを注文したけど、マスターから異例のオーダー変更要請。明日から休みに入るので、松茸をたくさんサービスするからハモ鍋を食べてくれとのこと。ややきつめのかつおだし風味のスープ、やわらかいハモ、それに公約通り、怒ってんのかいなとおもうぐらい、惜しげもなく松茸。中国産というが、香りも歯ごたえもしっかりあった。満腹ではあったが、雑炊を頼んじまった。

 このお店、近い将来、マスターの故郷・兵庫県但馬に移転するようだ。早いうちに食べておかないと。

 











 

 
  
by mihira-ryosei | 2009-08-20 12:01 | 京都なんでも
 
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 今日も夕方から、Q-ChewsのRecording。ギターを背負ってWalking。北山橋から北大路橋まで、半木(なからぎ)の道を歩く。桜とのしばしの別れを惜しむ人たちで、大変な混雑である。紅枝垂れが咲き誇っている。

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 鴨川を歩いていて、ふと、「楽園というのは、この鴨川の風景と人のようなことをいうのか」という想念がこみあげてきた。鴨川は、人を拒まず、時を選ばず、必ず美しい。
 
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 鴨川で、流れを見つめ、山々や草木を見つめ、人々を見つめていると、懐かしい人、おきざりにしてきたもの、心通わないもどかしさなどが浮かんでくる。
 
 薄紅色の花びらが乱舞している。
 
 
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by mihira-ryosei | 2009-04-13 00:42 | 京都なんでも

平野の桜 

 長持ちしていた桜の花も、もう見納めのようだ。京都・平野神社の桜は、地元では名高い名所。なかでも、境内所狭しと、酒席が用意され、典型的夜桜花見宴会を見ることができる。写真は先週末、境内に咲き誇る桜群と喧騒を通り抜け、東側の鳥居あたりにライトアップもされずにいたしだれ桜をとらえたもの。雑な写真だが、月がね、ぽっかりあったから。
 
 
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by mihira-ryosei | 2009-04-12 02:06 | 京都なんでも
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 教えたくないといっても、知る人ぞ知る店。行ったことがなくても、「あ~、聞いたことがある」という店。失礼ながら、外からビルの2階の店の看板を見ていても、ほとんどカウンターの店内をを眺めても、うまい店には見えない。そんなごくごく普通の店が、中華の名人の美味の名店なのだから、世の中おもしろい。
 京都大学のフランチャイズ、百万遍の交差点、東側を上がる、ビルの2階にある。中華の店、「華祥」である。友人Oの情報によると、この店の大将は京都府現代の名工の指定を受けているとのこと。
 ありふれた中華の店も観察しているとなるほどと思う。清潔な厨房、笑顔の店員、「昔東映の俳優をしていました」といっても通用する渋い大将が、ばたばたせず、確実に注文をこなしていく無駄のない動き。惚れぼれしてくる。
 まあ、とにかく何でもかたっぱしから食べてみてちょうだい。なんでもうまいから。
 写真は、鶏ネギラーメン。妙にきどって、もったいぶって、「なんか誤解してんのとちゃう?」というような今どきのラーメン屋に飽きてきたら、下町の名人がすっとだしてくれるここのラーメンをどうぞ。
by mihira-ryosei | 2009-02-08 12:11 | 京都なんでも
 このブログでは、強い覚悟があったとはいわないが、ラーメンはやるまいと思っていた。しかし、博多でつい・・・、札幌でつい・・・、ならば京都でもと、結局、ラーメン投稿が増えてしまった。もうやめようと思っていたのだが、先日のブログで、どうしたものか、今回のラーメンを「とりあげたもの」として扱ってしまっていた。
 
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 というわけで、「一神堂」。河原町丸太町、少し下がった東側。提灯が目印。
 店名を冠した「一神堂ラーメン」が、塩豚骨浅利風味である。浅利というと、ちゃんぽんを連想してしまう。本場長崎のこってりとしたスープにも、浅利を見出すことがある。しかし、このラーメンは、もっと大胆に浅利を使っている。濃厚な塩豚骨スープには、はっきり生姜とにんにくの存在感がある。自己主張する京都ラーメン。僕は好きだ。

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by mihira-ryosei | 2008-06-02 00:33 | 京都なんでも
 
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 新しい店、高倉二条そのものを店名にしているラーメン店。夜、何度か通りかかり、そのたびに気になる存在であった。先日昼間、仕事で外出し、機会が訪れた。いそいそとかけつけてみると、長い行列である。30分近く待たされた。「気になっていた」僕の勘は間違っていなかったようだ。大きくはラーメンとつけ麺の二分類である。それぞれ、味玉とチャーシューがオプションである。つけめんのつけだれも温かい。要するに、つけめんは、全粒粉をつかった黒っぽい、ややばさばさした食感でありながら、薫り高い歯ごたえ十分の麺に自信があればこそ生まれたメニューであろう。

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 同僚はラーメン。僕はつけめんをたのんだ。お客さんの過半数がつけめんであったのを見て、ただならぬものを感じ取ってしまったからである。つけだれは、こってり濃厚な魚介の香りと味がと、口の中にとびこんでくる。いわしと昆布のだしだそうである。うまいです。参りました。
 麺を食べ終わると、つけだれをだしで薄めてくれる。スープとして楽しむというわけだ。前回紹介した、塩豚骨浅利風味のラーメンといい、今回の高倉二条といい、京都ラーメンは、進化を続けている。
 ところで、「高倉二条」という店、支店をつくるときはどうすんねんと勝手な心配もしてしまう。 
by mihira-ryosei | 2008-05-04 17:33 | 京都なんでも