オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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カテゴリ:よろずヨロカジ( 14 )

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今年の年賀状、なんとなく気に入ったものの写真のコラージュにしたのです。16枚の写真になってしまったので、いちいちについてコメントを書くことができず、「タネ明かしはブログでと」書き添えました。まあ年賀状をもらって、いちいちブログを覗いてくれる人がそんなにいるとは思いませんが、まあ、とにかくコメントします。

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カワイイナという以外に、特に意味はないのです。中国・広州にいったときに撮ったもの。ネッスルを雀巣というのが素晴らしい。

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 京都、団栗宮川筋あたり。志と書いて、こころと読ませる店。牛肉おにぎりです。味はもちろん抜群ですが、ビジュアルも美しい。

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福岡で行われた立命館大学の全国校友大会の模様です。秋山具義さんデザインのロゴがいいなと思って撮りました。

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 韓国・ドキュメンタリー映画『牛の鈴音』。去年最も感銘を受けた映画。このブログでもとりあげています。DVDも発売を待ちかねて買った。

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去年、最も数多く足を運んだ韓国料理店、水月亭西院店。ここは豚が基本。蒸し豚はほんとにおいしい。写真は珍しい「生の豚の小袋」つまり子宮。こりこりしていける。この店、焼肉もあるけど、素朴な料理が泣かせるほどいい。特におすすめはキムチチゲかな。気負いのないさらりとした味だけど、なんかなつかしい味。

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  去年、5月の連休に、脱北者の親子を描いた韓国映画『クロッシング』を観た日に行った難波の居酒屋かどや。おっさんの殿堂。これもブログでとりあげている。

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昨年食べた数あるラーメンの中で最も印象的だったのが、このラーメン。熊本駅近くの「黒龍江ラーメン」。黒龍江というとなぜか、「残留孤児」を連想してしまうのだが、ラーメンは、焦がし油風味の熊本らしい味。

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 去年は、少女時代、カラなど韓国女性グループが日本でも受けにうけていたけど。ワンダーガールもありまっせということで。彼女たちは今は、アメリカでの活動が多いようだが。

 
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京都・四条大宮あたりの居酒屋・風のミンチカツ。この店の売りは新鮮な丹後の魚なのですが、ここの大将、肉料理もおいしい。定番メニューでも餃子は大人気。ところでこのミンチカツ、狂喜乱舞するほどうまいのに、たまにしか出ない幻のメニュー。

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ROSEN。ローゼン。かつて千里中央で、注文されたケーキを汽車で運んでいたという伝説の店。いまはもうない。同級生がもっていた店のお皿を送ってもらった。

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 台湾・台中にある東海(トンハイ)大学のキャンパス。この大学では教員もキャンパスの中および周辺の家に住む。学生規模は小さくないけれど、アットホームな大学。自然の中に、古色蒼然たる建物、そして並木。

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京都・御池間之町上ル、笹蔵。僕のとっておきの店である。それこそおいしいものいっぱいだけど、写真はあえて、素焼きそば。その名の通り、ほとんどうるさくしないでつくったもの。いつもフィニッシュに頼んでしまう。
 
 素やきそばの隣は、重症の骨折をしながら屈託のない息子。

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 韓国の名門・梨花女子大学。あっとおどろくキャンパス大改造をやってのけた。一見の価値がある。写真男はボク。女性はオリンピックメダリスト。撮影は彼女の夫。

 その下が、甲子園ライトスタンドで阪神を応援するボク。この試合、能見の快投で読売を粉砕。

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  最後が、Q-Chews、去年の夏ライブの模様。
  今年のライブは、1月9日、日曜日 5時から、大阪・西中島南方 D.Ⅲでおこなわれる。
 ライブには、紅白歌合戦に、川中美幸のバックダンサーとして遂に出場を果たした中島信也(CFディレクター)も、恒例の出演。


  というわけで、本年もなにかとお騒がせします。よろしくお願いいたします。

 
by mihira-ryosei | 2011-01-01 02:06 | よろずヨロカジ

年末日記

 大晦日。いかがお過ごしでしょうか?

 本日、目覚めは10時頃。朝3時まで、DVDを見ていた。韓国ドラマ『第5共和国』。休みへの意気ごみから、10枚一括レンタルしてしまった。1月4日まで見なければならない。ちょっとしまった。内容はもの凄い。1979年朴大統領暗殺から、チョン・ドゥファンが軍事クーデターで政権を奪取し、大統領になって・・・という過程が、胸糞が悪くなるほど実にリアルに描いている。知らないことが多かった。

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 テレビのバラエティで、大阪に関するクイズをやっていたので、しばらく見る。今年は大阪によく行ったなあ。大阪人としての「民族意識」が覚醒された年のようだった。
 
 昨夜から居座っている屋根裏部屋で、ロジャーなんとかというアメリカおじさんのCDを聞きながら、ボイストレーニング。ライブまで2週間切った。

 CD「エッセンシャル レナード・バーンスタイン 指揮者編」を聴く。というより、「指揮」する。とても他人に見せられた姿ではないであろう。悦楽と怒り、愛と孤独・・・狂気のごとく「指揮」に取りつかれた姿は。演目は、「ショスタコービッチ交響曲5番」、「マーラー交響曲2番」。

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 シャワーを浴び、友人Tのスタジオに。二人でギターの弾きおさめ。やはり、バンドは二人ではさまにならない。アンプのボリュームをチェックしたり、ライブの参加状況を確認したり。40名の限界に迫っているとのこと。満員、だがしかし、幻滅と罵声の光景がよぎる。

 帰り、書店に寄る。『自壊する帝国』(佐藤優)、『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)買う。今野敏を読みすぎた。

 帰宅して、テレビがフリーになっているのを幸い、DVD、『第5共和国』5枚目。チョン・ドゥファン、クーデター成功!ますます胸糞悪い。
 
 夕食後、屋根裏部屋に。
 バースタインのベートーベン全集。「田園」、「第九」。坐禅のようにして聴きいる。これは「浄化」なのだ。今年1年の。大変でした。いろいろ。いろいろ。あれこれ。あれこれ。
 ベートーベンのピアノソナタ。「29番 ハンマークラービア」。これは超絶技巧のピアノ曲。
締めは、「31番」。30年来、僕の最も愛するピアノ曲。ホントに心が洗われ、そして希望が見える曲だ。
 
 ブログを書いていたら、年が明けた。今年は良い年になりますように。

 
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*写真は、韓国の韓屋村の壁
by mihira-ryosei | 2009-01-01 00:02 | よろずヨロカジ

とにかく空

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 昨日の夕方、オフィスの窓から見えた夕焼け。不安になるような美しさに幻惑されて、あわてて携帯電話のカメラで撮った。
 
by mihira-ryosei | 2008-11-13 23:57 | よろずヨロカジ
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  DVDを借りにレンタル屋さんにいったとき、思わず携帯電話を向けてしまった。

  僕とおかんとォ・・・・ときどき黒木瞳かァ~、ついでに岡田准一はないやろォ~。

  東京タワーとTOKYO TOWERでした。

  DVDは4枚、借りました。今鑑賞中です。感想は後ほどにでも。
by mihira-ryosei | 2008-08-20 00:17 | よろずヨロカジ
 ほんとは、昨夜、年越しソバを食べられないソバアレルギーの人たちのために、うまいラーメンを紹介しようと思っていたのだが、エキサイトブログが混雑していたためか、投稿を拒絶された。
 それで、新年初ブログが、ラーメンになってしまった。

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 去年行った博多のラーメン。まずは、大橋駅近くの「四郎」。かの天草四郎時貞にちなんだ名前だろう。だから、熊本ラーメンの焦がしニンニクの香りが芳しい。味はあまり覚えていないけど、濃厚な味。人気店のようだ。なにより、忙しいのに、電話での問い合わせに何度も丁寧にナビしてくれたお店の人が、実に気持ちよかったト。

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 次が、薬院の「麺劇場 玄瑛」。開店前から行列の店。店は、芝居小屋のミニチュアのよう。分厚い黒っぽい扉で中は見えない。営業中ではなく、開演中の札。待ったあげく扉の中に入ると、正面が壁というか、塀というか。頭上で人が立ち歩きしている。そこで待つ。そしていよいよ、着席、注文となる。なあるほど、それで劇場か・・・・・。なにがあったかは、お店で体験してください。単に話題づくりに命をかけているのではなく、味も流石というべきもの。

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 でも、僕は、やっぱり親不孝の「やまちゃん」がうまか。
by mihira-ryosei | 2008-01-01 22:24 | よろずヨロカジ
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 北海道にて。道が凍れば、この砂を取り出し撒きながら歩くのだそうだ。容器はどこかで回収するのだとか。
 「食べられません」とわざわざ書いてある。
by mihira-ryosei | 2007-12-31 09:42 | よろずヨロカジ

ブログ開設一年

 昨年の9月3日、ブログの本を書店で手にとって、読みながら開設してしまってから、「OGIYODIORA」、一年たちました。一年間も続くとは想像もできませんでした。これもhalさんをはじめとする「ブロ友」のみなさんの励ましのおかげだと感謝しています。
 これからもあと一年を目標にがんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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 台北の街角にて (2006年6月)
by mihira-ryosei | 2006-09-05 23:09 | よろずヨロカジ
 昨日、名曲「君が15歳の」の作詞家、コピーライターのTTからメールが届いた。同窓会五次会以降のことが書かれてあった。よく読むと九次会までやったのか・・・。あまりにバカバカしいので本人の同意のもと、当ブログに掲載することにした。同窓生のプライバシーにかかわるところ、やばいところは僕が修正した。


 いろいろ、お疲れ様。
 同窓会の感想は、いっぱい、いっぱい。カンタンに語れませんが、やって良かったと
思っています。幹事、関係者全員に感謝。参加者みんなに感謝感謝。
で、その後に関して、報告をしておきます。
 椿やのあと、江坂のカラオケ・ジャンボで5次会。元アイドル(ホント!)で元野球部のYMが、フォーリーヴスや少年隊を熱唱した。うまい、発声が違う、歌詞をすべてちゃんと歌っている。他のみんなもたくさん歌った。踊ってるカップルもあり。元野球部FTは、長渕剛が選曲されると「俺の歌」と言って、マイクを奪っていた。元野球&バスケ部のTSは、入口のソファで寝たまま。参加者は15~20人ぐらいだったか。始発まで、歌っていた。
 カラオケを出たあと、北急に乗車。ぼくは、フラフラと桃山台で降りたそうです。ここから記憶なし。気が付くと、また地下鉄に乗っている。場所は、昭和町か西田辺。そして、鞄がない。カラオケに忘れたのであろうと、江坂にもどることにしました。が、また眠ってしまい、目覚めると大国町かどっか。その後も寝る、起きるを繰り返し、なかなか江坂に行けない。途中、なんばで立ち食いそばを食べて、忘れ物センターに行って、ようやく江坂のカラオケへ。でも、鞄はない。ヘトヘトになって家に着いたのが10時30分。
 その後、家で睡眠。椿やへ電話したり、不動産屋&貸スタジオ経営のTM(レコーディングで活躍)から電話があったりしたような、ないような(未平ではありません。念のため)、ごはんは食べたかどうか。熟睡せず、うとうとしながら、なんか同窓会の夢をみてた気がします。
 20時前に、元野球部・不動産屋のIJから電話。YMと千里中央の八角で飲んでいるから、来ーへんか。今朝、今晩飲む約束したやん。京都から、TMも来るという。こんなとき、ぼくは断らない。シャワーを浴びて出かける。IJとYMに、今朝のことを報告して笑われる。別に、鞄には大したものは入っていなかったので、かまわないのですが。ちなみに、7月はじめの打合せではOK(度々登場しているドスケベのグラフィックデザイナー)がケータイをなくした。1月の集まりでは、Tが名刺入れをなくした。Tの名刺入れには、カードや宅建免許も入っていて大変だったそうです。
 ビールを飲んでいるうちに、TMが来る。椿やへ行く。IJが、なぜか海外旅行の話をはじめて、いちばんいい飛行機は、○○○○○○航空であると断言。キャビン・アテンダントがダントツで美人、しかも制服が色っぽい。スリットから太股が見えるのもいいが、そこを気にするのは素人、玄人は胸元に注目。かがむと、さきっちょまで見えるという。この意見に、YMも賛同。大きな声で、どうやったら自然に覗けるかを、ふたりでしゃべって盛り上がっていた。
椿やの店員の女の子や他のお客さんもいるのだから、話題を変えるか、小さな声でしゃべれと言うがやめない。ふたりは、仲がいい。こういうのを、英雄は英雄を知る、というのでしょうか(違うと思う)。
※教えてあげよう。和食のお弁当を頼むのが、いいらしいです。ワゴンの下の奥の方に置いてあるから。
 中学の話をしようと、強引に話題を転換。長年の懸案事項であった、九中同級生男子でナンバー1でもてたのは誰かを語り合いました。その結果、YM「俺のファンは、粒より。IJを見に来ていた女は、カスばっかり」、IJ「カスであろうが、数は俺の方が多い。選挙でも、票数が多い方が勝ち」ということで、チャンピオンはIJになりました。ただし、質のチャンピオンはYMという注意書きを、必ず添えないといけないそうです。こんなことに、30年以上こだわり続ける男も珍しいと思うのですが。ふたりは、卒業式のとき後輩女子のためにサイン会を開き、すべて書き終わるまで2時間以上もかかったとも言ってました。同窓会のネット投票で、最終決着をつけよかとの意見もあり。そのうち、唐突にHPに「男子ナンバー1決定戦」コンテンツが登場するかもしれません。ただし、女子ナンバー1は、いろいろ問題がありそうなので、決定戦は行わないことにしました。

 バカな話をしているうちに、元サッカー部&親方のKYも参加。H女史とナンバー1とナンバー2、ベスト10にも入らない、TM、KY、ぼくとで、またカラオケ・ジャンボに行きました。YMは、いまもカラオケスクールに関係していて、ときどき先生役をしているとか。ほんなら、H女史を指導してみろと言うと、ほんとにやってくれた。YM「音程は、しっかりしている。音痴ではない。あとは自信。自信は、練習と回数」とかなんとか言って教えていると、H女史が確かに上達してきたような気がしてきました。やっぱり、玄人はすごいものです。彼YMの今の本業は、テレビショッピングの広告。元アイドルで職場結婚した奥さんが、テレビショッピング専門のチャンネルで、通信販売のガイドをしていて人気者になっているそうです。いまは、スッポンを担当。ただし、いつ放送するのかは前もってなかなか分からない。奥さんを見たいのなら、1日中テレビを見続けなければならないと言ってました。
 
 カラオケから出たのは、午前3時頃か。TMは、その前に、京都から奥さんがクルマで迎えに来てくれて帰宅しました。残りのメンバーは、H女史のマンションで飲み直し。ですが、ぼくはここでダウン。5時に起こされて、帰宅。今日は10時頃に起床し、12時すぎに出社しました。本日は半休をとっているので、遅刻ではありません。
やれやれ。
 さきほど、三次会しか出席できなかったTFからメールあり。「同窓会では、話ができないで残念。月曜日はあいている」と書いてあり、どうしようかなぁと迷っている、ぼく。
by mihira-ryosei | 2006-08-01 23:17 | よろずヨロカジ

「同窓会」 is over .


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12時間のビッグイベント

 構想1年前、準備開始8ヶ月前、豊中第九中学1974年卒業生同窓会が、遂に昨日開催された。全卒業生の半数を超える90名以上が出席した。一次会、梅田グランドビル・白楽天に90名、二次会、DD・HOUSEに75名、三次会、阪急東商店街・つぼ八に47名、四次会、緑地公園駅・椿やに34名。7月29日午後1時半に一次会が開会してから、強引に四次会終了を宣言した午前1時半まで実に12時間が経過した。京都組はMKタクシーを呼んで大阪を脱出したが、五次会で江坂のカラオケボックスに十数名が行ったとの情報もある。32年間のブランクを埋めるには、12時間では少なすぎるということなのか。
 同窓会は中学校がいい。高校、大学へといくと振り分けられて、だんだん均質化されていく。今回の同窓会はみんなの職業が実に多様だ。大学の同窓会だとこうはいかない。ホントにいろんな奴が集まっている。これがいい。それに千里という地域のおもしろさもあるだろう。(当ブログ、断片的な自伝的なシリーズ参照)

あっという間の二時間半 一次会

 一次会、とにかく受付から喚声があがっている。配布物は二次会・三次会の会場案内地図(裏側に住所、電話、Eメールアドレスを書き込めるメモ用紙)、名札、同窓会の歌のCD。会場も開会前から興奮状態。僕は一次会の司会を務めた。担任の先生の紹介と挨拶、スタッフの紹介、物故者2名の紹介と哀悼の意表明、校歌演奏(新設校だったため豊中市歌を校歌にしていたというネタとして)、最高の功労者2名による乾杯の発声。食事と歓談。欠席者のメッセージ紹介。ここまでで35分経過。歓談中クラスごと、あるいはクラブごとの記念写真撮影。約一時間の食事、歓談終了後、全員一言自己紹介、先生への花束・記念品贈呈、新幹事の選出、閉会宣言、全員での記念撮影まであっという間の二時間半だった。


人生初のライブコンサート

 二次会は一次会とはうってかわって、くだけたムードで進行。変わった人、変わらなかった人ランキング、遠いところから来た人紹介などで盛り上がっていた。僕はといえば、一次会の司会を終えた気楽さから、とにかくいろんな友達としゃべっていた。出番は3回。同窓会ソング「君が15歳の」をステージで歌った。人生初のライブ体験ということになる。みんなしんみり聴いてくれた。次は、中学時代好きだった女子に告白せよという悪趣味な企画、これはいたたまれず逃げ出しなんどもステージに連れ戻される。最後は閉会の挨拶。48年間生きてくるのは大変だったね、本当にいろいろあったはず、よくがんばってきたね、子供たちよ、後輩たちよ、みんなもっと俺たちを尊敬しろと言いたいと叫んだはずだが、酒も回り、疲労もあり、ちゃんと言えたかどうか自信がない。ただ四次会まで、今回の同窓会がなければ、言えなかったことがたくさん言えた。知ることも無かったことがたくさん知れた。楽しかった。本当に楽しかった。こんな楽しかったと思える企画があっただろうか。でもどうしてこんなに楽しいのだろう。
 一夜過ぎても、まだ興奮と感動が覚めない。本当にどうしてだろう。

*写真は、グラフィックデザイナーOKとコピーライターTT、制作の案内状。
  
by mihira-ryosei | 2006-07-30 22:08 | よろずヨロカジ

モノ自慢 蛙の急須

 
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 毎日とはいかないが可能な限り、夜は高山ウーロン茶を飲んでいる。ウーロン茶はペットボトルに入った褐色のものだけだと思っていた。台湾に行くまでは。
 緑、黄色、橙と多彩な色、そして様々な香りと味に魅了された。脂を落としの効果もあるとのことなので、日本に帰ってから飲み始めた。
 それで、蛙の急須なのだ。これは、台湾郊外の淡江というところの骨董品屋で見つけたもの。三万円の値段を粘って半額にしてもらった。家に帰って洗うと、ハートの印が見えてきたりして、はたして骨董品かどうかも疑わしくなってきたが、それでもいいのだ。なんといっても蛙が愛らしい。僕のお気に入りの一品である。
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by mihira-ryosei | 2006-05-21 21:51 | よろずヨロカジ