オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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 三連休の初日、野暮な仕事を済ませてから、ちょろっと行ってきました。河井寛次郎記念館。
僕がリンクをはらせてもらっている「京を歩こう」のOCHIKAちゃんのブログで見てから、気になっていた。京都駅から、206番のバスで15分程度、「馬町」下車。西側にあるいて数分のところにある。

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 河井寛次郎は、20世紀初頭から中期にかけて活躍した陶芸家。彼の住宅、仕事場、登り窯、作品、収蔵品にふれることができる。入館料900円は、楽しみ方次第、思索の中味次第だが、高いとは思わなかった。平日の午前などに訪れ、ゆったりと過ごしたい場所である。

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 河井寛次郎その人の芸術に興味がなくても、いまどきめったにない広々とした京の町屋、陶芸家の工房、李朝などの収蔵品など他に興味がたくさん湧いてくる。
 おすすめのスポットである。

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 *開館時間 10時から17時(入館は16時30分まで)、休館は月曜日,12/24~1/8、8/10  ~8/20頃。

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by mihira-ryosei | 2006-09-18 23:27 | 京都なんでも

梅酒とゴーヤ

 
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 最近、たまに行く「孫助」という焼酎バー(柳馬場三条下ル)で、おいしい梅酒に出会った。たくさんの中から次々と焼酎をのみ続けていると、梅酒の甘味もまた良い。特に気に入っているのが、コレ。大分は日田の老松酒造の梅酒。甘ったるくなく、すっきりとした飲み心地。大分贔屓だからいうのではない。おいしいって。ホンマ。梅が大山町。「梅栗つくってハワイへ行こう」を合言葉に、せっせと農作業に精をだし、村人みんながパスポートを取得したというかの「一村一品運動」の伝説の地である。
 ネットで注文すべく調べてみたら、1.8ℓ瓶は入手不可能、辛うじて720ml瓶を確保した。今夜、到着。まずは、大分を代表する名窯・小鹿田(おんた)焼の大皿の前で、記念撮影の上、飲んだ。おかずは、久々につくった料理、ゴーヤチャンプル。豆腐を買い忘れるという失態を犯し、具は豚肉だけになった。豚肉を炒め、ゴーヤを放り込み、塩、胡椒パッ、次いで、ちりめんじゃこ、かつおぶしをふりかけ、卵をぐちゃっとかけて、完成。でもゴーヤもう少し、あと5秒ぐらいかな、炒めたらよかった。
 まあいい、老松の梅酒があるから。阪神も勝っていることだし。思い起こせば、先週の日曜日は、引越当日で疲労困憊、意識朦朧、田口トモロヲだった。それに比べれば、極楽です。

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by mihira-ryosei | 2006-09-10 22:08 | キッチン

ブログ開設一年

 昨年の9月3日、ブログの本を書店で手にとって、読みながら開設してしまってから、「OGIYODIORA」、一年たちました。一年間も続くとは想像もできませんでした。これもhalさんをはじめとする「ブロ友」のみなさんの励ましのおかげだと感謝しています。
 これからもあと一年を目標にがんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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 台北の街角にて (2006年6月)
by mihira-ryosei | 2006-09-05 23:09 | よろずヨロカジ