オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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 北海道にて。道が凍れば、この砂を取り出し撒きながら歩くのだそうだ。容器はどこかで回収するのだとか。
 「食べられません」とわざわざ書いてある。
by mihira-ryosei | 2007-12-31 09:42 | よろずヨロカジ
 8月、数日間、仕事で台湾に行っていた。特にまとまったレポートができるわけでもないので、ブログには取り上げてないけど、まあ、小ネタということで。

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 オーストラリアの和牛?うんっ??
 まあ、よく考えれば、和牛をオーストラリアで育てればそうなるのだけれどね。でもなんかおかしい。

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 ついでに、寿司皮。これ、なあ~んだ?
 イナリです。なあるほど。

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 台北から台中まで、新幹線で行きました。のぞみです。

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 写真が下手で、おいしそうにみえないけど、おいしかった。紅麹チャーハンです。
by mihira-ryosei | 2007-12-30 21:23 | 旅行
 Q-Chews、12月23日、友人にして、バンドのメンバーであるT君のスタジオBIT主催のクリスマスライブに出演。場所は、京都市北区上賀茂の「BBA」。おやこんなとこころにと思わせる住宅街の地下、40名ほどで一杯になる。6、70名は来たようだ。昨年、Q-Chewsはこのクリスマスライブにデビューをしている。しかし、このときは、スタジオBITと同じビルのネットカフェで、20人も入れば満員の会場であった。今回は、ライブハウス。ちゃんとしたライブハウスでの出演は、10月6日以来2回目である。
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同級生新人歌手現る!

 回は、Q-Chewsファミリーということで、同じく九中の同級生であるMOKOが、デビュー。2曲を歌いきった。
 1曲目は、おなじみ『ハナミズキ』。ピアノと歌、MOKO。ガットギターをT君。アコギとコーラスを僕。2曲目は、ベーシストS君の奥さんのTSUKIさんの作詞、僕の作曲の『夜空には満月』。モンゴルの子守唄のような(?)、どこか遠くの歌、でも懐かしい歌、大切な人を愛しむ優しい歌、そんなところめざしたけど、どうだったか。彼女は、うっとりと気持ちよく歌ってくれた。歌はMOKO。ガットギターをT君。アコギとコーラスを僕、Q-ChewsのドラマーのF君が鈴。
(1番) 夜空にかかる まあるい月に なってあなたを照らしてあげる
     うつむきがちなあなたが 道に迷わないように
     だからわすれないでね そばには私がいるから 
     立ち止まり 見上げれば 夜空には満月

 3曲目は、僕の作詞作曲の『月光の河』を弾き語りで。途中から、S君のベースが入った。友情を感じた一瞬だった。演奏は途中でギターのストロークが乱れ、歌もやや崩れた。反省が多い。
(1番) 夢を追いかけながら 冬の砂漠越えた 
     希望を抱きしめながら 熱風にさらされた 
     何十年も 歩き続けて たどり着いた 浜辺で
     海を流れる河 月光の河 夜明けをまちわびて また旅にでよう
  
     オギヨディオラ


韓流おばさんとジョイント


 4曲目は、昨年のクリスマスライブで、Aさんという韓流おばさんと歌うことを約束していた『フォエバー』(アンジェウク)。前半をAさんに歌ってもらった。アンジェウクの団扇とペンライト持参で。後半を僕が歌った。Q-ChewsのマドンナKさんがピアノ、S君がベースでライン参加。僕はアコギ。今回の我々のステージで一番盛り上がった。
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 5曲目、6曲目は、Q-Chewsで。『Don’t look back in anger』(oasis)、『Please come home for X’mas』(eagles)。Oasisのナンバーは、この間のライブでやったが、今回は、僕、とKさんがアコギで、やや雰囲気を変えてみた。Eaglesのナンバーはクリスマスということで。

 反省材料は山ほどあるけど、今回は、カチカチに緊張していたこの間とちがって、少しは、観客といっしょに楽しむことができた。他のバンドの人たちとも交流できた。来年は、もっと楽しさが伝わるように演奏したい。
 今回も大阪や東京から同級生が来てくれた。本当にうれしい。

by mihira-ryosei | 2007-12-28 00:35 | Q-Chews
モチモチのキムチ焼き飯・ゴマの葉包み

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  料理は、思い通りに行かないこともある。この「キムチ焼き飯ゴマの葉包み」の最大の誤算は、炊飯モードを玄米に設定してしまったことである。おこわになってしまった。
 この料理は、僕のオリジナル。キムチ焼き飯に、ゴマの葉を刻んで和えた。その焼き飯を、買ってきたゴマの葉の醤油漬けで包む。こうすると冷めてもおいしく食べられる。
 おこわというか、お餅というか、あまりに粘りのある食感には少し参った。これがかえっていいという声もあるにはあったが。


トックとキムチの炒めもの
 
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 にもかかわらず・・・である、餅を炒めるというメニューはいかがなものか。豚肉、白菜キムチ、ニンニクスライスをごま油で炒める。ゆでたトックを入れて、調味料を加え、ネギをのっける。
 調味料は、大さじで醤油1、砂糖1.5、コチュジャン1.5、あとはゴマ、胡椒、粉唐辛子少々。
 いけますよ。なかなか。

『とっておきの韓国・朝鮮料理』(マガジンハウス) より
 

ひさしぶりのテールとハチノススープ

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 最後はおきまりの、テール&ハチノススープ。ハチノスの入手に難渋した。今回は初めて、ネットを活用した。「コリアンタウンのお肉屋さん」で、ハチノス、テールを発注した。非常に便利で、て、手際よく配達してくれる。テールはまずまず。ハチノスはこんなに簡単に手に入りありがたい。ただ、願わくば、カチカチの冷凍でない方がいいが。
 結局、テールはもう一本、近江蓄業で買った。ついでに、薄ミノも買って、スープに放り込んだ。おいしかったことはもう、いうまでもない。

 どうでもいいことだが、以上の料理は、我が家がオール電化となってから、はじめて僕がとりくむ料理であり、大鍋もamazonで取り寄せた。IHは驚くほど火力が強いのだが、冷凍ものには中に火が通るまではなかなか沸騰しないので困った。その点で、冷凍のテールを煮るには、初期段階で手間取ることが教訓となった。

by mihira-ryosei | 2007-12-10 00:38 | キッチン

晩秋の三枚

 とくに言うこともないのだだ、秋ももう終わってしまった。紅葉を楽しむということもなかったのですが、以下は数少ない記録である。
 
 宝ヶ池、国際会館は昨日、ひさしぶりのジョギングとウォーキングの時に。
 源光庵の娘さんは、数週間前にちょろっと鷹ケ峰から、衣笠・堂本印象美術館まで、訪れた時に。



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  鷹ケ峰・源光庵にて。

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  宝ヶ池にて。

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  京都国際会館あたりにて。


 
by mihira-ryosei | 2007-12-03 22:26 | 京都なんでも