オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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HEY HEY WE'RE THE Q-CHEWS


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 ライブのお知らせです。筆王でつくった間に合わせのチラシがうまくjpgに変換できなくて、見えにくいですね。『へたにもいろいろありまして・・・』というわけで、HEY HEY WE’RE THE Q-CHEWS NEW YEAR LIVE 2010というライブやります。
 へたなのを開き直って、どきどきもまだありますが、それよりも厚かましく、また、やるのです。ライブは今度が3回目。今度は、「Q-Chewsのテーマ」やります。コンサートのタイトルで、ややネタばれですが。迷惑でしょうが、オリジナル新曲を2曲加えました。ひとつは千里、九中のご当地ロックです。下に歌詞を掲げます。こんなんです。なつかしい人はなつかしい。そうでない人は・・・。でも、Beatlesのペニーレインもストベリーフィールズ・フォエバーもいうなればご当地ソングですよね。
 もうひとつは、「ちょんとしよ」と僕のようなだらしのない生活を送っている人を「僕が諭す」というしまりのない歌です。
 オリジナルが多くなる代わりに、スタンダードナンバーは、「それ知ってる!」、「なつかし~」というのをやります。お楽しみに・・・でもないか。
 
  2010年1月10日(日曜日)/18:00開演予定
  場所:Live Bar D.Ⅲ <06-6885-7068 地下鉄御堂筋線 西中島南方駅、阪急南方駅下車>

*Q-Chewsのブログ、作成にかかります。できたらお知らせします。

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僕らの千里ラプソディ

本当はアメリカ館の月の石なんて見たことはない
それより外国のコンパニオンに見惚れていた僕の進歩と調和  
秘密の抜け道スタンプノート パビリオンに駆けていった ラプソディ

細長い空を見上げていた桃山台のホーム 北大阪急行
センチュウの田村書店で部活帰りの彼女を待ち続けたことがある
ニューアストリア ローゼンタール 真夜中のセルシー広場 ラプソディ

蜂の巣みたいな 団地を貫いてモーレツに車は 走っていく 
吹き上げる 風と震動が陸橋に立つ 僕たちを揺さぶった
ほとんどが転校生 だからみんなすぐに友達になれた
島熊山で 探検ごっこしたね 太陽温泉で 何時間でも話してた
大丸ピーコック 近隣センター 夢のモザイク ニュータウン ラプソディ

太陽の塔そびえたつ 巨大な丘陵は 果てしなく続く   
僕たちの未来への滑走路だった

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by mihira-ryosei | 2009-10-25 21:54 | Q-Chews
 アイルランドのことを書こうと思っているのだけれど、想いがあふれてなかなかなあ・・・。往復の飛行機で、司馬遼太郎の「愛蘭土紀行」Ⅰ、Ⅱを再読し、いろんなことが頭をかけめぐったのだけれど。
 いつから、どんなことを、どんなふうに、感じ、考え、想ってきたのか、うまくいえない。でも、不思議なことにアイルランド、アイリッシュという言葉には、愛着、憧憬といっていいものがある。

 想いより、とにかく見たものを。
 ロンドンやリバプールとダブリンと、パブや街角を比較すると、あきらかに違うのは、音楽の多さだ。いたるところで、誰かがなにかを奏でている。音楽が空気のように、風のように、光のように、会話のように、溜息のように、ささやきのように、叫びのように、棲む街、それがDublin。
今回は、写真をじっくりご覧ください。

 
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by mihira-ryosei | 2009-10-04 23:54 | 旅行