オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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 北山橋西詰から、府立植物園のフェンス沿いに下ル、賀茂川の堤道が、半木(なからぎ)の道。
まだまだ今週は楽しめますよ。
 
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by mihira-ryosei | 2010-04-11 23:15 | 京都なんでも
 
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 年間生産、すべて手作りで、ギター5000本。日本を代表するギターメーカー、K.YAIRIの本社がある岐阜県可児市にいってきた。

e0065380_2345662.jpg 僕のアコギは2本とも,K.YAIRI。1本はGW1100M、2005年製(写真左)。スタイルのきゃしゃなもので、MARTINだとOOO(トリプルオー)スタイルに近いもの。ライブで使っている。もう一本は最近ヤフオクで買ったもの。YW500P、なんと1977年製(写真右下)。5年のつきあいになるが、「永久保証」をうたうだけあって、修理やピックアップのとりつけの対応がとてもまごころを感じるもので、一度行ってみたいと思っていた。高速道路も1050円だし。

 K.YAIRIを使っているアーティストはたくさんいるけど、たとえば、桑田佳祐、龍馬・福山雅治、BIGIN、宇崎竜堂、GLAY、豊中九中の「後輩」矢井田瞳など数限りない。あのポーe0065380_2353892.jpgル・マッカートニーも。工場見学のとき、ギター職人の至宝・小池さんが制作していたのは、宇崎竜堂のだった。
 ちなみに、僕のGW1100を使っているのは、アグネス・チャン(?!)、尾崎亜美、いとうたかお、などだそうだ。

 で、今度、33歳のギターも、本当に深くてよく響く音がするので、スタジオで使おうと、ピックアップ(ギターの中にマイクをとりつけて、エレキギターのように弾けるようにする)をとりつけにいったのだ。

 
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予約しておいたので、工場も丁寧に案内してくれた。材質の違いから、木の乾燥のさせ方(3年から10年)、ギターができるまでの工程をじっくりと勉強させてもらった。それぞれの持ち場で職人さんが、ギターづくりに没頭していた。
 面白かったのは、あちこちの工程で、木に、ギターの部品に、ギターの卵に、音楽を聴かせていたことだった。響きをなじませるのだそうだ。ギターはとにかく弾いて、話しかけてほしいと。

 自分のギターも、大切にしようっと、しみじみ思った。                                                       
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 4月24日、25日の二日間、K.YAIRI 75th Anniv.Fes が、おこなわれるそうだ。無料ライブ、工場見学、アウトレット特価市。
http://yairi.co.jp/75-fes.html

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by mihira-ryosei | 2010-04-11 23:01 | 旅行
 
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 台湾の麺といえば、まずは牛肉麺(ニュウロウミェン)だろう。戦後、大陸から渡ってきたものとされるが、牛骨、牛筋のスープに麺と牛肉、それに香菜を加える。八角の香りが台湾の麺としての強い主張になっている。
 台北における文句なしの牛肉麺は、総統府の真裏にある。博愛路と寶慶路の交差点、台湾銀行の斜め向かい。困ったことに、信じがたいことだが、看板がない。つまり店の名前が不明なのだ。大変なにぎわいである。漢字でなんと書いてあったか忘れたが、分店、つまりチェーン店は置かないと宣言していた。
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 一般的には牛肉麺は、濃い色をしているのだが、この店では薄い色のスープもある。醬油っぽくも八角の強い香りもしないが、あっさりしてうまい。今回紹介するのはもちろん薄い色の方。ところが、これも困ったことにメニューには区別がなく、口でいわないといけない。友人に聞いた。濃い方は「ホンシャオ」、薄い方は「チンツン」というのだそうだ。まあやってみてつかあさい。

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 本当においしかった。高菜のような香菜(シャンツァイ)をたっぷり、唐辛子もかけて、ズルズルと食う。八角と醬油に柔らかく煮込まれた牛肉も、好ハオ。150元。

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 他に、豬脚(豚足)100元、豚の骨、肉片、もち米を蒸した粉蒸排骨100元。
 
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by mihira-ryosei | 2010-04-04 00:53 | うまいもの 韓国京都以外