オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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プサン、ヘウンデの牛名店

 
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釜山です。海雲台です。夏です。
 なぜか肉ですが、あまりにおいしかったので・・・。嶺南(ヨンナム)食肉店というお店です。
 霜降りよりも香り、柔らかさよりも食べ応え、噛めば噛むほど味が出る。それが韓国地牛の魅力といえよう。刺身と塩焼きを食べた。表現を凝る必要なない。おいしかった。すんごくおいすぃくわったです。

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 ところで、最近、漫画「食客」の人気、ドラマ化、映画化で、韓国の複雑な牛の部位名称と日本のそれとの違いが知られるようになった。漫画「食客」の訳者が作成し、コミック版の参考につけてくれたわかりやすいイラストを掲出させてもらいます。(『食客』講談社 第3巻 P214,215)
 また、メニューの写真をあげておきました。上二つが塩焼きのメニューです。写真2枚目のような形ででてきます。둥심(トゥンシム)、 나겹(ナギョプ)、 치마(チマ)、 제비추리(チェビチュリ)、 안심(アンシム)、 채끝(チェクッ) 、차돌(チャドル)。上のイラストと照合してみてください。ないのがあれば、まだまだ、分類があるということですね。

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 「脇役」も独特だった。「前菜」には、生レバー、生センマイとともに、とろっとした生の髄がついた。また、ウルルン島の山中でしかとれないというにんにくの葉。ほのかな香りと辛味、味付けの酸味。この葉に肉を包んで食べる。さらに、キムチを洗って?かな、数年置いておいた古漬け、京都のスグキの域に達していた。これにも包んで食べる。(写真5枚目)


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by mihira-ryosei | 2009-09-06 11:57 | 韓国なんでも