オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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大島保克 京都拾得マンスリーーライブ

 30年来の友人になった中学時代の同級生(才能豊かなグラフィックデザイナーにして、しゃべりのドスケベ)の強い誘いで(というか誘いを本人は酔っ払って覚えていなかった)、拾得へ。沖縄・八重山諸島の唄い手らしい。開演前に到着。ビールと玄米定食。開演直前に泡盛を注文。コンサートに臨む。歌と三弦だけ、それで休憩挟んで2時間たっぷり。堪能した。三弦が響きわたる。歌声は特にせせりあげるような高音が際立っていた。歌の題名も歌詞も南の島の奇抜さに溢れている。また、トークも結構笑わせる。オレンジレンジが地元に里帰りしてもいまだに地元のローソンに集合して「たむろって」いる話など。
 マンスリーライブ、今度の12月1日が今年の最後、であるばかりか大島さん、けんしょう炎のため休養。来年はマンスリーライブは無いとのこと。しからば次も行かねば。
 帰りにアルバム『島めぐり』買った。一気にファンになった。
  
by mihira-ryosei | 2005-11-02 00:05 | 映画・音楽