オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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手羽先とシーチキンのチャーハン バター風味 レシピ5

 
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 妻が仕事にでかけた土曜日は、父親の僕が夜中まで起きていたニートの息子をおこし、昼飯をつくってやることになっている。いつもチャーハンが多い。
 それで今日はチキンライスにしようと思った。昨日の残りだろう、手羽先を焼いたのが2本あったので、それをほぐして使おうと思ったのだ。ところが玉ねぎがない。そこで、方針転換。太ネギの白い部分を細かく切り、青梗菜を繊維に直角に細く切る。手羽先も骨から皮と身をむしり取りザクザク切った。フライパンをあたため、オイルをいきわたらせ、ネギと手羽先を炒める。シーチキンと青梗菜を加え、胡椒、粉末チキン・ポークブイヨンをかける。塩はシーチキンの塩分を意識してほんの心もち程度にする。手早く炒めながら、フライパンに空きスペースをつくり、溶き卵を入れ、少し火を通してから、全体にからめる。バター、お酒を加えて、ご飯を入れる、軽く炒める。切ってあった太ネギの青い部分のみじん切りをぱらぱらとふりかけてできあがり。刻みクレソンがあればベストだと思うが、なにせいきあたりばったりのチャーハンだから仕方ない。結果としては最近では出色の出来である。「うまい!」とお褒めの言葉がでた。
 それはそうとして・・・、それはそうとして、息子よ。
by mihira-ryosei | 2006-02-18 22:05 | キッチン