オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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スーチカ(沖縄料理)はなかなか手強い

 
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 我がブロ友halさんが、二度にわたってブログでとりあげ、絶賛をはくしたスーチカに挑戦した。名前に響きから僕は、ロシア料理かと思ったが、沖縄の料理とのこと。
 豚バラに塩をすり込み(ひと塊あたりスプーン一杯程度)、サランラップをくるみ、冷蔵庫で4日から1週間寝かせておく。僕は3月26日の日曜日にこの作業をおこなった。そして本日、豚肉をとりだして、水でざっと塩を落とし、たっぷりのお湯で一時間茹でる。あとはテフロンのフライパンに油をなしで、スライスした肉の両面をさっと焼いて食べるというのである。簡単ではないか。そして豚の脂で、野菜を胡椒でいためて完成である。僕は、冷蔵庫にあったブロッコリー、青梗菜、キャベツを炒め、水菜は生のまま刻んでのっけた。
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 それだけではhalさんのレシピそのままなので、僕は次の5つの工夫をおこなった。①豚肉らしさをあまり消さないために、ネギ、三つ葉、ニンニク、大葉などはあえて使わず、茗荷のみに限定して刻んで豚肉といっしょに食べる。②キムチといっしょに食べる。③サムジャンをつけてたべる。ただし豚肉に塩味が沁みているので、サムジャンはごく少量しかつけないことにする。④サンチュ(焼肉を包んでたべる葉)で、ご飯、豚肉、サムジャン、水菜を包んで食べる。
 
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 しかし、なかなかどうしてスーチカはなかなか手強かった。焼き加減とスライスの厚さが僕には難しかった。一本目の豚バラは薄く切り、よく焼いた。二本目の豚バラは厚く切り、やんわり焼いた。結論はその中間がよろしい。今回のものでも十分においしかったので、ちゃんとやれば、もっとずっとおいしいにちがいない。今度挑戦する。Halさん、ありがとう。
 
 ☆サムジャン:味噌(僕は韓国味噌を使うが、日本の味噌でもいい)とコチュジャンを混ぜたもの。これにすりゴマ、ごま油、砂糖を加える。刻みネギを入れる場合もある。ご飯にも合う。僕はサンチュあるいはサニーレタスでご飯、サムジャンを包んで食べるのが大好物である。また野菜スティックにもいい。マヨネーズよりも間違いなく健康によい。
  
by mihira-ryosei | 2006-04-01 21:20 | キッチン