オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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気になる魚介豚骨ラーメンと遂に対面

 
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 新しい店、高倉二条そのものを店名にしているラーメン店。夜、何度か通りかかり、そのたびに気になる存在であった。先日昼間、仕事で外出し、機会が訪れた。いそいそとかけつけてみると、長い行列である。30分近く待たされた。「気になっていた」僕の勘は間違っていなかったようだ。大きくはラーメンとつけ麺の二分類である。それぞれ、味玉とチャーシューがオプションである。つけめんのつけだれも温かい。要するに、つけめんは、全粒粉をつかった黒っぽい、ややばさばさした食感でありながら、薫り高い歯ごたえ十分の麺に自信があればこそ生まれたメニューであろう。

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 同僚はラーメン。僕はつけめんをたのんだ。お客さんの過半数がつけめんであったのを見て、ただならぬものを感じ取ってしまったからである。つけだれは、こってり濃厚な魚介の香りと味がと、口の中にとびこんでくる。いわしと昆布のだしだそうである。うまいです。参りました。
 麺を食べ終わると、つけだれをだしで薄めてくれる。スープとして楽しむというわけだ。前回紹介した、塩豚骨浅利風味のラーメンといい、今回の高倉二条といい、京都ラーメンは、進化を続けている。
 ところで、「高倉二条」という店、支店をつくるときはどうすんねんと勝手な心配もしてしまう。 
by mihira-ryosei | 2008-05-04 17:33 | 京都なんでも