オギヨディオラは韓国の舟漕ぎの掛け声。1958年生まれのオヤジが趣味という数々の島々をたゆたいながら人生の黄昏に向かっていく


by mihira-ryosei
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ごく普通の店の名人中華料理 華祥

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 教えたくないといっても、知る人ぞ知る店。行ったことがなくても、「あ~、聞いたことがある」という店。失礼ながら、外からビルの2階の店の看板を見ていても、ほとんどカウンターの店内をを眺めても、うまい店には見えない。そんなごくごく普通の店が、中華の名人の美味の名店なのだから、世の中おもしろい。
 京都大学のフランチャイズ、百万遍の交差点、東側を上がる、ビルの2階にある。中華の店、「華祥」である。友人Oの情報によると、この店の大将は京都府現代の名工の指定を受けているとのこと。
 ありふれた中華の店も観察しているとなるほどと思う。清潔な厨房、笑顔の店員、「昔東映の俳優をしていました」といっても通用する渋い大将が、ばたばたせず、確実に注文をこなしていく無駄のない動き。惚れぼれしてくる。
 まあ、とにかく何でもかたっぱしから食べてみてちょうだい。なんでもうまいから。
 写真は、鶏ネギラーメン。妙にきどって、もったいぶって、「なんか誤解してんのとちゃう?」というような今どきのラーメン屋に飽きてきたら、下町の名人がすっとだしてくれるここのラーメンをどうぞ。
by mihira-ryosei | 2009-02-08 12:11 | 京都なんでも